ふりにじ。

フリーランス2児の母が、編集ライターをしながらばたばたするブログ。

締切を決めないとダメだ!〜片付けにプロの力を借りよう!キッチン編その2

※この文章はすぐ読めます。

前回のあらすじ。

freniji.hatenablog.jp

いや〜、その2とうたうほど内容はないんですけど(笑)、前回のアンケートを踏まえて、お願いする方=先生と日程の調整をしている。

前回アンケートを返信してからすぐに先生は返信してくれたのですが、それに対して、そんなに悩む内容ではないのにわたしの返信が止まってしまっていた。次PCを開いたときに書こう、書こうと思いながら、子のお休みオンパレードだったこともあって、仕事をこなすので精一杯で…。

それでわかったことがある。この片付けの件は、わたしにとってプライベートなことだけど、仕事と同等に扱わないといつまでもいつまでも優先順位が上がらない!ということです。特に、締切がすべてのドライバーになっているわたくし…締切を決めないと、できないのだ!

やること山積みなのは当たり前。フリーランスで忙しいのはありがたいことで、「わぁ今月はヒマだわ〜片付けしよっ☆」なんていう月は永遠に来ず、来てもらっても困る。また経験上、仮にいまの仕事量が半分になったとしても、忙しさは絶対に半分にはならない。なぜなら仕事の量とかかる時間は一次方程式的に比例しないから。

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ムダにわたしの大好きな図解をしてみたw

仕事量に合わせて、使える時間をうまいこと当てはめてしまうっていうか。忙しいからって手抜きはしないけど(イコール将来の仕事を失うことにつながるから)、でもやはり、余裕があればそれだけ「もう一晩寝かせて明日手直ししようかな」とか、かける時間は長くなる傾向がある。なので時間はきっちり半分にはならない。

だから、プライベートな予定をちゃんと進めるには、それも仕事と同じように締切を設定して、時間を無理にでも確保していかないとダメなんだ。よく、手帳術とかで「プライベートな予定もブロックしよう!」とかって書いてあるけど、いま腑に落ちた。こういうことか。

ということで、先生に「ところで今後どんな予定でしょうか、お時間いつ空いてますか」とスケジュールの相談をし、下見と本番の候補日をいただき、返信したところ。平日になるんだけど、だから「あーそこに仕事入ったらどうしよう仕事を受けたい」とかも思ってしまうが、それを考え出したら進まない。

「プライベートなことも仕事と同等に扱う、締切を決める」。これができてなかったことも、片付けがいままで一向に進まなかった大きな要因のひとつだと、よくわかった。いわれてみればプライベートなこと、家のことも、わたしの大事な仕事なわけで。大事にしたい仕事、かな。

はー、結局、締切ありきで動く人生。締切さまさま、ということにアタマをガツンとやられたところで、さあ次はいよいよものごとが進む!かも?!