ふりにじ。

フリーランス2児の母が、編集ライターをしながらばたばたするブログ。

下見で目からウロコ!〜片付けにプロの力を借りよう!キッチン編その3

※ここまでのあらすじ。

と、5月につぶやいたところ、友人が早速「いい人がいるよ!」と紹介してくれて、何度かメールのやりとりをしておりました。片付ける当日を今月末に決めて、その前に下見をしてくださるということで、今週昼間に来てもらったのです。

本で読むのと聞くのとは違う 

細かくは、その先生のノウハウにもなるので書けないけど、ほんの1時間お話ししながらキッチンを見てもらっただけで、すごく道が開けた感じがした。

たとえば、同じ100円ショップのケースでも、中身が見えるカゴ状ので片付けるほうがうまくいく人と、不透明の中身が見えないほうがうまくいく人がいる、とか。

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下手なメモを書いておくw

もちろん、知らなかったことや気付かされたことも多かったんだけど、それ以上に「あっ」と思ったのは、知ってることでも対面して人に話されると腑に落ちる度合いが違う、ということです。

あれ、書いてみると当たり前かw 

まあ、聞いていただければ。

たとえばそのうちのひとつ、「片付けは人によって適したやり方が違う」ということ。いろいろ片付け本に目を通したが、だいたいが“はじめに”のところで「人によって違うから私の事例は一例として、みなさんのやりやすいやり方を見つけてくださいね」的なことが書いてある。

それをわたしはふんふんと読んでいた。で、自分でもできそうだなという内容が載ってる本を優先して買ってたりしたのだが(おのずと「元々片付け苦手でした」とか「自分はめんどくさがりです」と言ってる人の本になったw)。

でもふんふんと読んでいながら、腑に落ちてはいなかったのだと思う。自分とひきあてているようでそうでなく、本に載っている整然とした写真を「こうなったらな〜」と眺めていたに過ぎなかった。同じことを先生から聞いて、事実としては知ってるのになんでこんなに感じ方が違うんだろうと考えたら、あ、起点が違うのだとわかったのだ。

現場を起点にしないと進まない

本を起点に、自分だったらどうかを考えていくと、どうしても本に引っ張られる。そうではなく、現場(事件は現場で起きてるんだ!今回はキッチンでw!)を起点に「自分のやりやすいやり方」を考えていかないと、できないんだ。

現場で先生にいわれることでそれがわかったし、それだけでもすでに前進した感があったのです。

あと、腐ってしまうのではないかと気になってしまえてなかった梅酒の瓶を、このくらいになってたら大丈夫!とチェックしてもらい、床下収納にしまえたのも収穫でしたw

月末の本番までに検討することもいくつか。あと、モノ自体を減らさなければ…でも楽しみになってきた。がんばるんば。