ふりにじ。

フリーランス2児の母が、編集ライターをしながらばたばたするブログ。

ハタチのジローと飲めるか?!梅仕事に初挑戦。

※この文章は1-2分で読めます。

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憧れの梅仕事。いつか、いつかやろうと思ってた梅仕事…。

次男とちょうど同じころに生まれたベイビーのいる友人が、今年の梅酒をベイビーがハタチになったら一緒に飲む!といっていて、なんとわたしもいま漬ければそんなステキ体験が…と思って駆け込みでそろえたわけです、材料を。梅、6月中だっていうから。

先週日曜にスーパーで1kg980円の青梅と、300円くらいで氷砂糖を買い、瓶と焼酎はAmazonで。やるとなったらムダに凝り性なもんで、どうやらホワイトリカーよりいわゆる普通の銘柄焼酎のほうがおいしいらしいと、手ごろな一升瓶を買ってみた。

平日朝に梅を漬ける女 

梅を日曜に買っちゃったから、必然的に漬けるのが平日っていう、しかもめちゃ忙しい朝にやるっていう計画性のなさ。前の晩、2時間ほど水に漬けてから、家にあるざるらしきものにあげておきました(冒頭写真)。

翌朝、ほぼ乾いていたが、つくり方どおりに梅を拭く。1kgで40個入ってました。それで、ヘタをとる。これどのくらい面倒な作業かしらんと思ってたが、ポロっとすぐ取れるので40個で2−3分だった。

で、梅と氷砂糖を交互に。ここでもムダな凝り性で、氷砂糖を1kgの袋の半分にして、ざっくり200gくらいのきび砂糖を足してみた。料理で使う砂糖がコレなので、うちにあったの。なんか、きび砂糖を混ぜるとおいしいってみんながいってた(←あいまい)。

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焼酎は、35度の米焼酎を買いました。ちょっとなめたら禁酒の身には焼酎のパンチの効いた感じがたまらなく…ハッ、酒の記事じゃなかった。

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焼酎を注ぎました。

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うまそう!すでにうまそう!

20年管理できるのか、それが問題だ。

あれがたしか水曜だったので、3日経ったのがコチラ。

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果たしてうまくできるのか。そして、20年持たすことができるのか? 品質に問題なかったとして、こっちのほうは自信ないわー、でもそのためにやったのだから後生大事にしなければ…。

でもまぁ漬けるまではやったらすぐだった!まだ梅売ってたらシロップもつくろうかなー。梅干しもいつかやりたいのだが、こっちはそれなりに手間がかかりそうなので、先送り!

参考にしたサイトなどは以下です。

和食はまずココを見ているサイト、白ごはん.comに味比べの記事があり、黒糖焼酎がいちばんよさそうだったのだが、35度のはちょい高かったので米にしました!

www.sirogohan.com

このサイトも詳しかった!結局対談ぜんぶ読んだ。

www.minabe.net

迷ったのは、アルコールの度数。以下も参考になったのだが(特に瓶の消毒がアルコール除菌でイイよっていうのは真似した)、ココだと20度以上って書いてあるんだよね。でもほかもいろいろ見たが35度が確実そうだったので、そうしてみた。腐ったら元も子もないし。

hokuohkurashi.com

以下は買ったものです。今年うまくできたら、来年はもう少し凝りたい!

梅酒瓶 果実酒びん 5号 4L I-71804-R-A-JAN

梅酒瓶 果実酒びん 5号 4L I-71804-R-A-JAN

 
球磨焼酎 35% 1800ml

球磨焼酎 35% 1800ml

 
カップ印 きび砂糖 750g

カップ印 きび砂糖 750g